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2009年06月17日

日本「W杯ベスト4」を占う1戦

A組首位を狙うオーストラリア戦
サムライFC サカキチ日誌

 090617osutorariasen.jpg16日付の現地紙「ヘラルド・サン」は日本との1戦に8ページの特集を組んだ。見出しは「アジアナンバーワンはどっち?」。
最大10万人収容のスタジアムに対し、すでに前売り券は7万3000枚以上が売れているという。消化試合とはいえ豪州でも注目度は高い。
 FIFAランクや今予選の勝ち点が示す通り、ここまでは豪州が日本の上をいく。特に最終予選はいまだ無失点。日本が1点も取れなかったのは豪州だけだ。岡田監督も「ほぼ全員が欧州でプレーしており、客観的にみてもトップレベル」とその力を認める。
 ただ指揮官は「われわれも負けない力がある」とも付け加えた。日本は本大会でベスト4入りを目標に掲げる。いくら豪州が強いとはいえ、ここでむざむざと負けているようでは目標到達などとてもおぼつかない。

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2009年06月12日

横浜M、中村俊の返答待ち

サッカー日本代表MF中村俊輔(セルティック)の獲得交渉を継続中のJリーグ1部(J1)横浜Mの斎藤正治社長は11日、横浜市内のクラブハウスで「もうそんなに交渉の余地はないと思うが、一日でも早く回答がもらえるよう祈っている」と話した。
 一部で交渉の行き詰まりが報じられたことについては「想定以外の問題もあり、当初思ったより検討に時間がかかっている部分がある」と明かした。同日予定されていた入団前のメディカルチェックは中止された。

posted by サムライFC サカキチ日誌 記録の細道 at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本人選手の活躍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

日本代表 ワールドカップ出場決定!

岡田イズム浸透、本大会で4強に挑戦
サムライFC サカキチ日誌



 かつてシルクロードの中継地として栄えたウズベキスタンの首都、タシケントは、岡田武史監督(52)にとって、紛れもなく“運命の街”となった。12年前の1997年10月、当時の加茂周監督が成績不振で更迭されたのに伴い、コーチから昇格、監督としてのキャリアをスタートさせたのもタシケントだった。この日は勝たなければいけない試合で、キッチリと勝利をつかんでW杯切符を手にした。

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審判の完全アウェー判定にも集中力切らさず

南アフリカ行きの切符をつかみとった試合は、目指しているサッカーとはずいぶんかけ離れたものだったが、イレブンはすがすがしい表情をしていた。ウズベキスタン戦の勝利は全員が粘り強く守り、かつ冷静に戦い抜いたことにつきる。
 W杯出場へ後がないウズベキスタンはホームの大声援を背に猛攻をしかけてきた。セカンドボールが拾えず、波状攻撃をくらった。加えて、極端なホーム寄りの判定。いらだちを募らせ、自滅してもおかしくない状況だった。
 だが「きょうは何が何でも抑えるということ、踏ん張りきらないといけないところで踏ん張り切れた」と闘莉王。1人が抜かれてももう1人がカバーに入り、ゴールだけは許さなかった。長友は試合中「みんなで守っている、ひとつになっているなあ」と楽しさすら感じながらプレーしていたという。090608nihon2.jpg 中沢は「このチームには土台があるから、困ったときにふっと浮かぶ。押し込まれてもどこに戻ればいいかわかる」と胸を張る。発足以来、初めてといえる「我慢の試合」が、逆にチームの一体感と積み上げてきた土台の確かさを再確認できたのだろう。
 これで史上初のW杯最終予選4試合連続無失点。「勝負強いチームになった。ひとまわり大きくなれたかな」と中沢。タシケントで日本はW杯出場権とともに、大きな財産を手に入れた。
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日本代表、ワールドカップ初出場!


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サッカーW杯フランス大会が開幕(1998.6.8)
サムライFC サカキチ日誌

090610furansu.jpg日本が初めてW杯に出場した記念すべき大会が、この日スタート。開幕戦は、ブラジルとスコットランドが対戦し、2対1でブラジルが勝利した。
参加した32チームのうち、準決勝に進出したのはフランス、ブラジル、オランダ、クロアチアの4チーム。
決勝は、地元のフランスがブラジルを3対0で下し、歓喜の初優勝を飾った。この試合で2得点したジダンは、スーパースターの座を不動のものにした。





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2009年06月05日

闘莉王、夢でも見なかったワールドカップ

「W杯で輝きたい」闘莉王決意
サムライFC サカキチ日誌

090605torio.jpg4大会連続のW杯出場に王手をかけたサッカー日本代表はいよいよ6日、ウズベキスタンとの大一番を迎える。
決めれば初のW杯となる選手も多い中、2003年に日本国籍を取得したDF闘莉王(浦和)のW杯にかける思いは格別だ。
このチームで練習中、一番声が出ているのが闘莉王。
それはタシケントでも変わらない。
自分がミスすれば叫び、仲間がミスすればやじる。見ているだけで、面白い。
090605ribaudo.jpg4日の練習にはウズベキスタンリーグでプレーする元ブラジル代表のリバウドと、柏や広島などでプレーしたサンパイオが訪れた。練習が終わると闘莉王は2人にあいさつし、「僕の子供のころからあこがれの選手だし、W杯でも活躍した。自分たちもW杯で輝きたい」と、決意を新たにした。
 世界で唯一、W杯全大会に出場している王国・ブラジル。そんな国に生まれながら、闘莉王にとってはW杯出場など「夢にも出てこない遠い存在だった」という。それが縁あって日本人となり、日本代表に。そして今、夢ですらなかったW杯の扉をついに開こうとしている。
 「ここで決める。今は試合が早く来てほしい気持ち」。
先月のチリ戦前に痛めた左太もも裏は万全ではないが、日本の闘将は歓喜の瞬間を心待ちにしている。

posted by サムライFC サカキチ日誌 記録の細道 at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本人選手の活躍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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