ミズノ総合トップ子供の日新着記事20世紀の出来事元気が出る話

2009年08月29日

日本代表 欧州遠征メンバー発表

海外組 森本を初選出 好調本田も

日本サッカー協会は28日、今月末からのオランダ遠征に臨む日本代表22人を発表し、21歳のFW森本(カターニア)が初招集された。またDF岩政(鹿島)が昨年2月の東アジア選手権(中国)以来の復帰を果たした。
 海外組はMF中村俊(エスパニョール)、MF本田(VVVフェンロ)ら5人で、MF稲本(レンヌ)は今年2月以来の復帰。GK楢崎(名古屋)とMF松井(グルノーブル)はけがのため外れた。
 4大会連続のW杯出場を決めた日本にとって、今遠征は「W杯へ向けてのチャレンジの最初のステップ」(岡田監督)。このため親善試合ながら現状のベストメンバーを招集した指揮官は「これまでやってきたことがどこまで通用して通用しないのかを、選手は肌で感じてほしい」と話した。
 チームは31日に出発。来月5日にオランダ、9日にガーナとそれぞれ対戦する。

posted by サムライFC サカキチ日誌 記録の細道 at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

日本代表が強化日程を発表



9月にオランダ戦 4強目指す岡田ジャパン
サムライFC サカキチ日誌 日本代表

090709okada.jpg 「いいチームと少しでも試合がしたいという要望がかなった」。岡田監督は納得の表情を見せた。9月からの3カ月で計7試合。Jリーグだけでなく、ナビスコ杯やアジアチャンピオンズリーグが佳境を迎える中で、これだけの試合をねじこめたことは大きい。
 特にオランダは国際サッカー連盟(FIFA)ランク3位。現時点で唯一、欧州からのW杯出場を決めている掛け値なしの強豪と、アウェーで対戦できる。「ベスト4に入っていく力を持っているチームがどれくらいのものか、口で駄目だと言っても分からないものを肌で感じてほしい」と指揮官は期待した。

FCバルセロナ「やるべきことは明確」 岡田監督一問一答≫続きはこちら
posted by サムライFC サカキチ日誌 記録の細道 at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

日本「W杯ベスト4」を占う1戦

A組首位を狙うオーストラリア戦
サムライFC サカキチ日誌

 090617osutorariasen.jpg16日付の現地紙「ヘラルド・サン」は日本との1戦に8ページの特集を組んだ。見出しは「アジアナンバーワンはどっち?」。
最大10万人収容のスタジアムに対し、すでに前売り券は7万3000枚以上が売れているという。消化試合とはいえ豪州でも注目度は高い。
 FIFAランクや今予選の勝ち点が示す通り、ここまでは豪州が日本の上をいく。特に最終予選はいまだ無失点。日本が1点も取れなかったのは豪州だけだ。岡田監督も「ほぼ全員が欧州でプレーしており、客観的にみてもトップレベル」とその力を認める。
 ただ指揮官は「われわれも負けない力がある」とも付け加えた。日本は本大会でベスト4入りを目標に掲げる。いくら豪州が強いとはいえ、ここでむざむざと負けているようでは目標到達などとてもおぼつかない。

posted by サムライFC サカキチ日誌 記録の細道 at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

日本代表 ワールドカップ出場決定!

岡田イズム浸透、本大会で4強に挑戦
サムライFC サカキチ日誌



 かつてシルクロードの中継地として栄えたウズベキスタンの首都、タシケントは、岡田武史監督(52)にとって、紛れもなく“運命の街”となった。12年前の1997年10月、当時の加茂周監督が成績不振で更迭されたのに伴い、コーチから昇格、監督としてのキャリアをスタートさせたのもタシケントだった。この日は勝たなければいけない試合で、キッチリと勝利をつかんでW杯切符を手にした。

090608nihon1.jpg


審判の完全アウェー判定にも集中力切らさず

南アフリカ行きの切符をつかみとった試合は、目指しているサッカーとはずいぶんかけ離れたものだったが、イレブンはすがすがしい表情をしていた。ウズベキスタン戦の勝利は全員が粘り強く守り、かつ冷静に戦い抜いたことにつきる。
 W杯出場へ後がないウズベキスタンはホームの大声援を背に猛攻をしかけてきた。セカンドボールが拾えず、波状攻撃をくらった。加えて、極端なホーム寄りの判定。いらだちを募らせ、自滅してもおかしくない状況だった。
 だが「きょうは何が何でも抑えるということ、踏ん張りきらないといけないところで踏ん張り切れた」と闘莉王。1人が抜かれてももう1人がカバーに入り、ゴールだけは許さなかった。長友は試合中「みんなで守っている、ひとつになっているなあ」と楽しさすら感じながらプレーしていたという。090608nihon2.jpg 中沢は「このチームには土台があるから、困ったときにふっと浮かぶ。押し込まれてもどこに戻ればいいかわかる」と胸を張る。発足以来、初めてといえる「我慢の試合」が、逆にチームの一体感と積み上げてきた土台の確かさを再確認できたのだろう。
 これで史上初のW杯最終予選4試合連続無失点。「勝負強いチームになった。ひとまわり大きくなれたかな」と中沢。タシケントで日本はW杯出場権とともに、大きな財産を手に入れた。
posted by サムライFC サカキチ日誌 記録の細道 at 14:38| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本代表、ワールドカップ初出場!


嬉しい!全員をDisneyにご招待 Powered by JANet
momobgyoko.JPG

サッカーW杯フランス大会が開幕(1998.6.8)
サムライFC サカキチ日誌

090610furansu.jpg日本が初めてW杯に出場した記念すべき大会が、この日スタート。開幕戦は、ブラジルとスコットランドが対戦し、2対1でブラジルが勝利した。
参加した32チームのうち、準決勝に進出したのはフランス、ブラジル、オランダ、クロアチアの4チーム。
決勝は、地元のフランスがブラジルを3対0で下し、歓喜の初優勝を飾った。この試合で2得点したジダンは、スーパースターの座を不動のものにした。





ワールドサッカー・スーパースターズ(1) [DVD]

ワールドサッカー・スーパースターズ(1) [DVD]

  • 出版社/メーカー: パイオニアLDC
  • メディア: DVD



ワールドサッカー・スーパースターズ(2) [DVD]

ワールドサッカー・スーパースターズ(3) [DVD]

posted by サムライFC サカキチ日誌 記録の細道 at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月01日

日本完勝!キリンカップ3連覇

日本代表 ベルギー代表に4−0の完勝!
サムライFC サカキチ日誌

 サッカーの国際親善大会キリン杯は31日、東京・国立競技場に4万2520人を集めて日本代表−ベルギー代表の第3戦を行い、日本が4−0(前半2−0)で快勝した。チリ戦に続いて2連勝の日本は大会3連覇を飾った。

090531nagatomo.jpg


 6月のW杯アジア最終予選3連戦に向けた最後の強化試合。MF中村俊(セルティック)らが先発に戻った日本は前半21分、MF中村憲(川崎)のパスからDF長友(F東京)が豪快な先制弾を決めると、2分後にに中村憲が相手DFをかわして追加点。後半15分にはFW岡崎(清水)がダイビングヘッドで今大会3点目を奪い、32分には途中出場のFW矢野(新潟)がダメを押した。
後半37分、大久保が脚を痛めてベンチに。ベルギーもローランツが下がりデンベレが入るが、差がついたせいか、やや緊迫感に欠けた終盤。スタンドは盛り上がった。入場数が発表され、4万2520人
 そのまま後半45分が過ぎ、ロスタイムもほどんど取られないまま試合終了。日本が4−0で勝った。
 主将の中沢「チリ戦を含め、いい流れで勝てている。2試合とも0点に抑え、いい形での得点があった。攻守ともよく集中しており、この調子で次のウズベキスタン戦(W杯最終予選)に臨み、勝ちたい」とコメントした。

posted by サムライFC サカキチ日誌 記録の細道 at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月28日

キリンカップ 日本代表4発、チリを粉砕

鮮烈デビュー山田直 チリ戦でアシスト
サムライFC サカキチ日誌

サッカーの国際親善大会キリン杯は27日、大阪・長居陸上競技場で第1戦を行い、日本が4−0(前半2−0)でチリを破り、6月のW杯アジア最終予選3試合に弾みをつけた。

090524tiri.jpg


終了間際のロスタイム、中央でこぼれ球を拾った山田直が前進し、本田へパスを通した。18歳にして初招集された代表デビュー戦で駄目押しの4点目をアシスト。「緊張を実感するヒマがないぐらい、試合に打ち込んでいた」と振り返った。
 18歳327日での代表デビューは市川大祐(清水)、小野伸二(ボーフム)らに次ぐ歴代4位の年少記録。だが、浮足立つことなく、冷静に戦況を見つめていた。「チリは個人能力が高いと思った。だから、個人じゃなくチームで勝負する方がいい」。身長166センチの小兵はチームの一員として働くことを心がけた。
 前半39分、FW玉田に代わってトップ下に入ると、試合終了までピッチを駆け回った。「長くて30分のつもりだった」と話す岡田監督も「ここまでやってくれるとは思わなかった」と目を細める。W杯出場へ夢は膨らむが、「サッカーを始めたときから強く思っていること。現実に近づいてきたかなと感じる」と山田直。あどけなさの残る18歳だが、しっかりと前を見据えていた。


ラベル:チリ戦
posted by サムライFC サカキチ日誌 記録の細道 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

W杯最終予選 ウズベク戦 日本代表発表

FCバルセロナ選手支給用ユニフォームなど公式グッズ販売中!
momobgyoko.JPG

まるでオシム語録
岡田監督、たとえ話で楽観ムード戒める
サムライFC サカキチ日誌 サッカー日本代表

090523okada.jpg


 日本サッカー協会は21日、今月下旬のキリン杯2試合と来月の南アW杯アジア最終予選3試合の日本代表メンバー26人を発表。同予選では、あと1勝すれば4大会連続のW杯出場が決まる絶対優位の立場にあるが、岡田武史監督(52)は会見で「煙突解体時の危険性」を例に、油断大敵との姿勢を内外にアピールした。
 
「100メートル以上の煙突に登って解体する際、上から見ると(下の物が)ほとんど点のように見える。15−20メートルまで降りてくると、飛び降りることができそうになる。
でも、事故が起きるのはそこから下になってからだという。われわれは15メートルにいるかもしれないが、一歩ずつハシゴを使って降りていくしかない」

 油断大敵−。前日本代表監督のオシム氏ばりの“語録”で強調した。Jリーグ2連覇の黄金期を築いた横浜M監督時代にも、選手や関係者に訴えてきた「煙突解体の危険性」の話を、あえてテレビカメラや報道陣が居並ぶ公の場で繰り返すことで、“楽勝”のムードにストップをかけた。
ウズベキスタン戦日本代表≫選手名はこちら


posted by サムライFC サカキチ日誌 記録の細道 at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月09日

中村俊、本田ら5人招集へ サッカー日本代表

キリンカップとアジア最終予選 召集メンバー 
サムライFC サッカー日本代表

090509ookubo.jpg


 日本サッカー協会は8日、今月下旬のキリンカップと6月のW杯アジア最終予選3試合に向け、MF中村俊(セルティック)MF長谷部、FW大久保(ともにウォルフスブルク)MF松井(サンテティエンヌ)MF本田(VVVフェンロ)が所属する欧州各クラブに対し、日本代表招集に協力を求める文書を送付した。代表メンバーは21日に発表される。

090509honda.jpg


 日本はキリン杯チリ、ベルギーと対戦。6月6日に敵地で行われるW杯最終予選ウズベキスタン戦に勝てば、4大会連続の本大会出場が決まる。



お金がない?それは財布のせいではないですか?



人気ブログランキングへ

posted by サムライFC サカキチ日誌 記録の細道 at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月21日

U20日本代表候補の合宿がスタート

フル代表への第一歩
サムライFC サッカー日本代表

サッカーのU20(20歳以下)日本代表候補は20日、静岡県御殿場市内で3日間の合宿をスタートさせた。
 MF山田直(浦和)ら一部選手が負傷などで不参加となったが、大学生を含む16〜20歳の若手24人が岡田監督以下フル代表のスタッフの指導で約2時間、汗を流した。
 初日はゲーム形式の練習が中心。岡田監督「全体として思っていた以上にやってくれた。ポテンシャル、魅力を感じる選手がたくさんいる」と感想を語った。21日には大学生との練習試合が行われる。

090421U20_1.jpg


練習開始前の円陣で、岡田監督「世界ではこの年代でフル代表は当たり前。目標を高く持ってほしい。誰にでも門は開かれている」と呼びかけた。すると選手は最初からアクセル全開。飛ばし過ぎで、予定のメニューを一部キャンセルするほどだった。
090421U20_2.jpgフル代表の指揮官から直々に言われれば、目の色が変わるのも無理はない。
「年齢は関係ない。チャンスやと思う」と最年少の16歳、宇佐美(G大阪)17歳の原口(浦和)「若いから注目されるというのは不平等。(フル代表と)平等な目で評価されたい」と言い切った。


ブログランキングに参戦中!
応援よろしくお願いします!!ポチ!ポチ!と
↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

posted by サムライFC サカキチ日誌 記録の細道 at 06:34| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月15日

サッカー日本代表のウズベク戦開始時間

サムライFC サカキチ日誌 ワールドカップ最終予選 日本代表
キックオフ 日本時間6月6日23時に決定

日本サッカー協会は14日、W杯南アフリカ大会アジア最終予選、6戦目にウズベキスタ戦(6月6日、タシケント)の試合開始時間が午後7時(日本時間午後11時)に決まったと発表した。日本が勝てば前回ドイツ大会に続き、開催国を除く出場決定第1号となる。

090415uzubeku.jpg

ホームで引き分けているだけに、なんとしても勝って出場を決めたい!

サムライFC サカキチ日誌 U20日本代表
サッカーU20代表候補に原口ら

090415haraguchi.jpg


 日本サッカー協会は14日、U20(20歳以下)日本代表候補を発表、17歳のMF原口(浦和)16歳のFW宇佐美(G大阪)ら28人が選ばれた。20日から静岡県内で3日間の合宿が行われ、岡田監督以下フル代表のスタッフが指導にあたる。
 メンバーは主に技術委員会が選考。大学生も5人選ばれた一方、すでにフル代表の経験がある香川(C大阪)金崎(大分)の両MFと、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)に出場するFW大迫(鹿島)らは外れた。
 日本は今秋のU20W杯(エジプト)の出場権を逃しており、継続的な強化が課題となっているが、今回は将来を見据えた、選考となった。

U20(20歳以下)日本代表候補

ブログランキングに参戦中!
応援よろしくお願いします!!ポチ!ポチ!と
↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

posted by サムライFC サカキチ日誌 記録の細道 at 05:50| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月14日

10月 キリンチャレンジ スコットランドと対戦

サムライFC サカキチ日誌 日本代表
サッカー日本代表 10月にスコットランド戦

 日本サッカー協会は13日、国内で10月10日にスコットランド代表と国際親善試合を行う予定を明らかにした。会場は未定。日本が6月のワールドカップ(W杯)南アフリカ大会のアジア最終予選で本大会出場を決めることが前提という。
 スコットランドは現在、W杯欧州予選9組でオランダに次いで2位につけている。中村俊が所属するセルティックからも代表選手がいるスコットランドは日本との対戦成績が2分け。対戦が正式に決まれば、2006年5月に日本のW杯ドイツ大会前の国内最終試合で0−0で引き分けたキリンカップ以来となる。

090414sukotorand.jpg



サッカーU−18日本代表は連敗(UAE遠征)

一方、アラブ首長国連邦(UAE)へ遠征しているサッカーのU−18(18歳以下)日本代表は12日、アルアインでU−18ドイツ代表と対戦し、1−2で敗れた。
 日本は10日にU−18エジプト代表にも1−2で敗れており、通算1分け2敗で遠征を終えた。



人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

posted by サムライFC サカキチ日誌 記録の細道 at 05:49| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月29日

日本勝利!ワールドカップ出場 次戦大手!

サカキチ日誌 サッカー日本代表 W杯最終予選 バーレーン戦
日本、中村俊 値千金FKゴールでバーレーンに勝利 A組暫定首位!

090329nakamura.jpgサッカーの2010年W杯南アフリカ大会アジア最終予選は28日、各地で行われ、A組の日本はさいたま市の埼玉スタジアムに5万7276人を集めてバーレーンと対戦。1−0で勝利し、通算成績を3勝2分けとした。日本は勝ち点を11に伸ばし、試合のない勝ち点10の豪州を抜いて暫定首位に立った。
 日本は前半、MF大久保(ウォルフスブルク)らが素早い動き出しで何度も好機をつくりながら相手の堅守を崩しきれなかったが、後半開始直後にFW玉田(名古屋)がドリブル突破で相手のファウルを誘いFKを得ると、MF中村俊(セルティック)MF遠藤(G大阪)に一度預けてミドルシュート。相手の壁に当たったが、そのままゴール右に吸い込まれた。
この勝利は、同日行なわれたカタール対ウズベキスタン戦で、ウズベキスタンがカタールに勝利したため、次の試合(6月6日)のアウェー、ウズベキスタン戦に勝てば、ワールトカップ南アフリカ大会の出場が決まる。

090329nippon.jpg


ブログランキングに参戦中!
応援よろしくお願いします!!ポチ!ポチ!と
↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

posted by サムライFC サカキチ日誌 記録の細道 at 06:28| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月28日

サッカー日本代表、今日、因縁のバーレーン戦

サカキチ日誌 サッカー日本代表 バーレーン戦
攻める「勇気」が問われる岡田ジャパン

090328okada_japan.jpg因縁の相手との5度目の対決。勝てばW杯出場を大きく引き寄せる。岡田監督は記者会見で「何としても決着をつけたい」と意気込んだ。
 キーワードは「勇気」だ。日本はこれまで肝心な場面でパスを選択したり人数が足りないなど勇気を持てず、ゴールを逃す試合を続けてきた。今合宿で指揮官が3トップや1ボランチを試したのも、「勇気をもって攻めるぞ」とのメッセージだろう。中村俊「やることは今までと一緒だが、それプラス少しリスクを冒して積極的にプレーしたい」と同調する。
 もっとも岡田監督「リスクを冒す勇気は持つが、蛮勇にならないようにしたい」とも話す。バーレーンは日本以上に勝ち点3が必要。やみくもに攻めてカウンターを食らえば、苦境に陥るのは日本だ。
 野球世界一という刺激もあり、これまでにないほど攻撃意識が高まる中、因縁の相手にイレブンが見せるのは勇気か蛮勇か。「今までは極力やらなかったが、システムやメンバー変更で(調整)するかも」岡田監督。ベンチワークもカギを握る。
090327nakamura_syun.jpg
「多少のりクスは持って積極的にプレーしたい」と意気込む中村俊輔

ブログランキングに参戦中!
応援よろしくお願いします!!ポチ!ポチ!と
↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

posted by サムライFC サカキチ日誌 記録の細道 at 07:02| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月26日

非公開練習 W杯アジア最終予選バーレーン戦

サカキチ日誌 日本代表 ワールドカップ最終予選バーレーン戦
日本代表、非公開練習で3トップテスト

090326barensen.jpg


サッカーW杯アジア最終予選第5戦のバーレーン戦(28日、埼玉)に向け合宿中の日本代表は25日、千葉県習志野市内で2日目の練習を行った。午前はシュート練習やミニゲームで体を動かし、午後は非公開で紅白戦を実施した。
 紅白戦は計約30分間行われ、関係者によると3トップの布陣も試したという。後方からロングボールをけりこんでくるバーレーンのパスの出所を抑えるとともに、最終予選ではここまでホームで2引き分けという状況をふまえ「よりリスクを冒さないといけない」という岡田監督の得点への強い意欲が表れた形だ。
 前夜に帰国したばかりのMF中村俊(セルティック)は疲労を考慮し午前練習、右太ももに軽い張りのあるDF内田(鹿島)は午後練習をそれぞれ別メニューで調整した。
posted by サムライFC サカキチ日誌 記録の細道 at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月19日

最終予選バーレーン戦 日本代表発表

サカキチ日誌 W杯最終予選バーレーン戦 日本代表
川口、巻、落選、岡田ジャパン。勝つために妥協はなし

代表の常連、川口と巻の名が、リストから消えた。
090319kawaguti.jpg岡田監督は「状態のいい選手、勝負をかけるにあたリスクを冒して点を取るためにどういうメンバーがいいか、トータルで考えた」と説明した。
 川口は1月に負った右ふくらはぎ肉離れから復帰しているがリーグ2試合で10失点するなど「本来の調子ではない」についても「今のコンディションは矢野のほうがいいのではないか」とした。団結という観点からは2人をメンバーに残す選択もあっただろうが、指揮官は勝利のために調子のいい選手を優先した。ホームで勝てないチームに活を入れ面もおそらくあるだろう。
 特に矢野の復帰には、指揮官の強い意図がのぞく。最終予選の日本はホームで2連続ドロー、勝たなければいけない試合に勝てないジレンマがある。
そして、肝心の場面で人数が足りず、守備を固める相手を崩し切れていない。
「リスクを冒すことが足りなかった」と反省する岡田監督は、「ゴール前に入っていける」矢野を加え、より攻撃性を高めたい考えだ。
 勝てばW杯出場へ大きく前進するバーレーン戦。今度こそきっちりホームで勝ち点3を取るために、妥協なき日本代表24人でアジアカップで苦杯をなめた因縁の相手を迎え撃つ。

090319okada.jpg
常連川口、巻を外し、攻めきるために妥協はない「岡田監督」の決意がにじむ。
≫ワールドカップ最終予選バーレーン戦 日本代表メンバー≪

ブログランキングに参戦中!
応援よろしくお願いします!!ポチ!ポチ!と
↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ


posted by サムライFC サカキチ日誌 記録の細道 at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月16日

日本代表 勝てなかった理由

サカキチ日誌 サッカー日本代表 オーストラリア戦
「ラスト10分」が意味するもの オーストラリア戦

サッカー日本代表の4大会W杯出場をかけた大一番オーストラリア戦(11日、日産ス)はスコアレスドロー(0−0)に終わった。「岡田ジャパンのサッカーが世界基準の相手にどこまで通用するか」という見方をしていたファンも多かったと思う。個人的には、それにプラスして「ラスト10分をどう戦うか」に注目していた。

090216日本代表.jpg

 理由は単純。2006年ドイツW杯で、日本はオーストラリアに残り8分間で3点を奪われ、逆転されたからだ。あの敗戦から日本は何を学び、成長したか。「最後の10分でわかるんじゃない? 勝っているときも負けているときも。持っているもの以上を全体で出せれば、何か起きるはず」。試合前、MF中村俊輔(セルティック)も「ラスト10分」に言及していた。リベンジマッチの意味合いもあるこの試合、同じ轍(てつ)を踏んではいけないのはもちろん、逆に相手から決定的なゴールを奪ってくれないかと、ひそかに期待していた。
結果はご存じの通り。良くも悪くも何も起きなかった。

ブログランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします!!ポチ!ポチ!と
↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

posted by サムライFC サカキチ日誌 記録の細道 at 05:47| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月12日

岡田J ホームで痛恨のドロー

サカキチ日誌 サッカー日本代表 オーストラリア戦
日本代表0−0でリベンジならず

サッカーの2010年W杯南アフリカ大会アジア最終予選A組の日本−豪州が11日、横浜市の日産スタジアムで行われ、ともに決め手なく、0−0で引き分けた。日本は2勝2分けの勝ち点8でA組2位のまま。3勝1分けのオーストラリアは勝ち点を10に伸ばし、A組1位を守った。

090212オーストラリアドロー.jpg
ゴール前で奮闘した玉田(名古屋)だが、ゴールは割れなかった。

 日本は岡田監督就任後最多の海外組5人を召集し、中村俊(セルティック)、松井(サンテティエンヌ)、長谷部(ヴォルフスブルク)らを先発起用。前半は玉田(名古屋)や田中達(浦和)の鋭い飛び出しで何度も好機をつくったが、シュートがゴール枠をとらえられず、中村俊のFKも精度を欠き、得点できなかった。
 後半も中盤を厚くした豪州をなかなか崩せず、途中出場の大久保(ヴォルフスブルク)らが奮闘したが、最終予選無失点の豪州のゴールを最後までこじあけられなかった。
日本は3月28日、埼玉スタジアムでバーレーンと対戦する。

ブログランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします!!ポチ!ポチ!と
↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

posted by サムライFC サカキチ日誌 記録の細道 at 05:30| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月11日

岡田J 今日大一番、オーストラリア戦

サカキチ日誌 サッカー日本代表 オーストラリア戦
真っ向勝負 因縁の対決へ、リベンジなるか!

サッカー日本代表は11日午後7時20分から、日産スタジアムでW杯アジア最終予選第4戦のオーストラリア戦を行う。同予選で日本はここまで2勝1分けの勝ち点7でA組2位。オーストラリアは3戦全勝の同9で首位に立っており、この直接対決で勝てば首位に立ち、4大会連続のW杯出場に向けて大きく前進する。

090211海外組み.jpg
活躍が期待される中村俊ら海外組、オーストラリアも海外で活躍する選手が多い。

2006年ドイツW杯では1−3で逆転負け「カイザースラウテルンの屈辱」とまで言われた因縁の相手。国際サッカー連盟(FIFA)のランキングは日本の34位に対し、オーストラリアは29位とアジアで唯一、日本より上位に位置する。対戦成績は日本の5勝5分け(PK勝ち1を含む)6敗で、2007年アジア杯準々決勝(PK戦勝利)以来の対戦となる。
 両チームは10日、試合会場で公式練習。日本は冒頭のウォーミングアップだけ、オーストラリアはすべて公開で調整し、決戦に備えた。

ブログランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします!!ポチ!ポチ!と
↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

【スクデット】海外サッカーグッズ専門店
posted by サムライFC サカキチ日誌 記録の細道 at 05:54| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月10日

岡田J 海外組み「万全」いざ決戦へ

サカキチ日誌 サッカー日本代表 オーストラリア戦
大久保、松井、長谷部が帰国 豪州戦へ25選手そろう
サッカー日本代表のMF松井(サンテティエンヌ)FW大久保、MF長谷部(ともにウォルフスブルク)の海外組3人が9日午前、成田着の航空機で帰国した。3人はそのままチームに合流。11日に行われるW杯アジア最終予選第4戦のオーストラリア戦(日産スタジアム)へ向け、これで全25選手がそろった。
09021025人揃う.jpg
活躍が期待される大久保、長谷部
ほぼ同時刻にはMFケーヒル(エバートン)らオーストラリア代表選手も続々来日し、日本の選手とニアミスする場面もあった。
 1月に2度目の海外移籍を果たし「海外組」となった大久保は長旅の疲れも見せず、「オーストラリア戦はホームの大事な試合。絶対に勝たないといけない」と必勝を誓っていた。


posted by サムライFC サカキチ日誌 記録の細道 at 05:36| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
安い快適楽天BB
FCバルセロナ

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。