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2009年09月28日

清水エスパルス、首位、鹿島に肉薄 

市川が虎の子の1点を奪う 

必ずしも本来の躍動感あふれるサッカーではなかった。相手が退場者を出し数的優位となっても、もどかしい展開は続いた。それでも最終的に勝ち点3をもぎとれるのが、波に乗っているチーム。清水が12戦連続負けなしで、ついに首位鹿島との勝ち点差を「1」とした。

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 虎の子の1点を奪ったのは市川だった。後半37分、右CKのこぼれ球を地面すれすれの右足ボレーで丁寧に合わせた。「冷静でした。『(ボールが)地面に落ちてくるまで待とう』って」。約2季ぶりのゴールだっただけに、むしろ喜び方のほうがぎこちなかった。

 17歳でプロデビューしたころの記憶があった。「スティーブ(ペリマン)やアルディレスのとき、毎日ああいうシュートを練習していた」。外せば、腕立て伏せなどの罰が与えられたという。若き日の反復練習が、ここぞという場面で冷静さを生んだ。

 忘れられない若き日の記憶がもうひとつ。唯一のリーグ戦タイトルであるペリマン監督時代の99年後期優勝だ。市川は今のチームに、終盤苦しみながらも勝ち点を重ね栄冠をつかんだ当時のチームをだぶらせる。
 「あの喜びは優勝した者しかわからない。このチームは若い選手が多いし、そういう経験を積んでほしい」。清水一筋の29歳の右サイドバックは、このまま一気に鹿島を追い抜くつもりだ。
ユニオンスポーツ
 
posted by サムライFC サカキチ日誌 記録の細道 at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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