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2009年06月08日

日本代表 ワールドカップ出場決定!

岡田イズム浸透、本大会で4強に挑戦
サムライFC サカキチ日誌



 かつてシルクロードの中継地として栄えたウズベキスタンの首都、タシケントは、岡田武史監督(52)にとって、紛れもなく“運命の街”となった。12年前の1997年10月、当時の加茂周監督が成績不振で更迭されたのに伴い、コーチから昇格、監督としてのキャリアをスタートさせたのもタシケントだった。この日は勝たなければいけない試合で、キッチリと勝利をつかんでW杯切符を手にした。

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審判の完全アウェー判定にも集中力切らさず

南アフリカ行きの切符をつかみとった試合は、目指しているサッカーとはずいぶんかけ離れたものだったが、イレブンはすがすがしい表情をしていた。ウズベキスタン戦の勝利は全員が粘り強く守り、かつ冷静に戦い抜いたことにつきる。
 W杯出場へ後がないウズベキスタンはホームの大声援を背に猛攻をしかけてきた。セカンドボールが拾えず、波状攻撃をくらった。加えて、極端なホーム寄りの判定。いらだちを募らせ、自滅してもおかしくない状況だった。
 だが「きょうは何が何でも抑えるということ、踏ん張りきらないといけないところで踏ん張り切れた」と闘莉王。1人が抜かれてももう1人がカバーに入り、ゴールだけは許さなかった。長友は試合中「みんなで守っている、ひとつになっているなあ」と楽しさすら感じながらプレーしていたという。090608nihon2.jpg 中沢は「このチームには土台があるから、困ったときにふっと浮かぶ。押し込まれてもどこに戻ればいいかわかる」と胸を張る。発足以来、初めてといえる「我慢の試合」が、逆にチームの一体感と積み上げてきた土台の確かさを再確認できたのだろう。
 これで史上初のW杯最終予選4試合連続無失点。「勝負強いチームになった。ひとまわり大きくなれたかな」と中沢。タシケントで日本はW杯出場権とともに、大きな財産を手に入れた。
posted by サムライFC サカキチ日誌 記録の細道 at 14:38| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
興味を惹きついついおじゃまさせていただきました。

いいブログですね☆

また立ち寄らせていただきます!
Posted by なべちゃん(^_^)v at 2009年06月09日 21:26
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