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2009年06月29日

コンフェデ杯 ブラジルが優勝!

アメリカを逆転で下し、強国の面目躍如
サムライFC サカキチ日誌

090629burajiru.jpg 南アフリカで開催中のサッカーのコンフェデレーションズカップで28日、決勝戦が行われ、ブラジルが米国に3−2の逆転勝ちで優勝し、連覇を果たした。3位決定戦は延長の末、スペインが地元の南アフリカを3−2で下した。
 序盤から中盤を支配してゲームの主導権を握ったブラジルだが、ゴール前を固めた米国の守備を崩せず、いらだちが募った。すると、前半10分にデンプシー、27分にドノバンの速攻によるゴールで2点を失い、一気に劣勢に回った。
 だが、後半に入り、ルイス・ファビアーノが開始1分でペナルティーエリアで後方から受けたパスを反転して左足で決めてまず1点。さらに29分。
カカが左サイドをドリブルで切り込み、速いクロスを。ロビーニョが右足で合わせたシュートがバーに跳ね返されたところを、ゴール前に詰めたルイス・ファビアーノが今度は頭で押し込んで同点に追いついた。さらにブラジルはその10分後、右コーナーキックからDFのルシオが頭で合わせて決勝点を奪った。

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2009年06月23日

稲本、フランス一部レンヌへ移籍

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中田越え、稲本。欧州9シーズン目の挑戦
サムライFC サカキチ日誌

090623inamoto.jpg フランス1部リーグのレンヌに新加入したサッカー元日本代表MF稲本潤一は、新シーズンが欧州で迎える9シーズン目だ。
イタリアやイングランドで8季プレーした中田英寿を上回り、1970年代後半から80年代にドイツで活躍した奥寺康彦に並ぶ長さとなる。
 稲本は21歳だった2001年夏にJリーグ1部のG大阪からアーセナル(イングランド)へ加入し、欧州での歩みを始めた。レンヌを加えれば欧州で計4カ国、7クラブ目となる。アーセナル、ガラタサライ(トルコ)では欧州チャンピオンズリーグも経験。フラム(イングランド)では、日本人で初めて英プレミアリーグでプレーした。
 フランス北西部にあるレンヌは、98、99年にG大阪を率いたアントネッティ監督が指揮する。稲本は「ガンバ時代、2年間一緒に働いた。もう一度、彼の下でやりたいと思っていた」と、欧州での9度目の開幕を待ち望む。






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2009年06月21日

中村俊輔、スペイン移籍か横浜M復帰か

エスパニョール有力!21日に移籍先を決断
サムライFC サカキチ日誌

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サッカーの日本代表MF中村俊輔が来季の移籍先について21日にも結論を出す見通しとなった。Jリーグ1部(J1)横浜M関係者が20日、明らかにした。
 代理人を務めるロベルト佃氏がスペイン1部リーグのエスパニョールとの移籍交渉を終えて20日に帰国。
6月でセルティック(スコットランド)との契約が満了する中村は来季の移籍先を古巣の横浜Mとエスパニョールの2チームに絞っているもようで、21日に佃氏が中村に意思確認をした上で結論を出すものとみられる。
 既に、スペインの地元各紙はエスパニョールと中村が2年契約で大筋合意したと報じている。



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2009年06月17日

日本「W杯ベスト4」を占う1戦

A組首位を狙うオーストラリア戦
サムライFC サカキチ日誌

 090617osutorariasen.jpg16日付の現地紙「ヘラルド・サン」は日本との1戦に8ページの特集を組んだ。見出しは「アジアナンバーワンはどっち?」。
最大10万人収容のスタジアムに対し、すでに前売り券は7万3000枚以上が売れているという。消化試合とはいえ豪州でも注目度は高い。
 FIFAランクや今予選の勝ち点が示す通り、ここまでは豪州が日本の上をいく。特に最終予選はいまだ無失点。日本が1点も取れなかったのは豪州だけだ。岡田監督も「ほぼ全員が欧州でプレーしており、客観的にみてもトップレベル」とその力を認める。
 ただ指揮官は「われわれも負けない力がある」とも付け加えた。日本は本大会でベスト4入りを目標に掲げる。いくら豪州が強いとはいえ、ここでむざむざと負けているようでは目標到達などとてもおぼつかない。

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2009年06月12日

横浜M、中村俊の返答待ち

サッカー日本代表MF中村俊輔(セルティック)の獲得交渉を継続中のJリーグ1部(J1)横浜Mの斎藤正治社長は11日、横浜市内のクラブハウスで「もうそんなに交渉の余地はないと思うが、一日でも早く回答がもらえるよう祈っている」と話した。
 一部で交渉の行き詰まりが報じられたことについては「想定以外の問題もあり、当初思ったより検討に時間がかかっている部分がある」と明かした。同日予定されていた入団前のメディカルチェックは中止された。

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2009年06月08日

日本代表 ワールドカップ出場決定!

岡田イズム浸透、本大会で4強に挑戦
サムライFC サカキチ日誌



 かつてシルクロードの中継地として栄えたウズベキスタンの首都、タシケントは、岡田武史監督(52)にとって、紛れもなく“運命の街”となった。12年前の1997年10月、当時の加茂周監督が成績不振で更迭されたのに伴い、コーチから昇格、監督としてのキャリアをスタートさせたのもタシケントだった。この日は勝たなければいけない試合で、キッチリと勝利をつかんでW杯切符を手にした。

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審判の完全アウェー判定にも集中力切らさず

南アフリカ行きの切符をつかみとった試合は、目指しているサッカーとはずいぶんかけ離れたものだったが、イレブンはすがすがしい表情をしていた。ウズベキスタン戦の勝利は全員が粘り強く守り、かつ冷静に戦い抜いたことにつきる。
 W杯出場へ後がないウズベキスタンはホームの大声援を背に猛攻をしかけてきた。セカンドボールが拾えず、波状攻撃をくらった。加えて、極端なホーム寄りの判定。いらだちを募らせ、自滅してもおかしくない状況だった。
 だが「きょうは何が何でも抑えるということ、踏ん張りきらないといけないところで踏ん張り切れた」と闘莉王。1人が抜かれてももう1人がカバーに入り、ゴールだけは許さなかった。長友は試合中「みんなで守っている、ひとつになっているなあ」と楽しさすら感じながらプレーしていたという。090608nihon2.jpg 中沢は「このチームには土台があるから、困ったときにふっと浮かぶ。押し込まれてもどこに戻ればいいかわかる」と胸を張る。発足以来、初めてといえる「我慢の試合」が、逆にチームの一体感と積み上げてきた土台の確かさを再確認できたのだろう。
 これで史上初のW杯最終予選4試合連続無失点。「勝負強いチームになった。ひとまわり大きくなれたかな」と中沢。タシケントで日本はW杯出場権とともに、大きな財産を手に入れた。
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日本代表、ワールドカップ初出場!


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サッカーW杯フランス大会が開幕(1998.6.8)
サムライFC サカキチ日誌

090610furansu.jpg日本が初めてW杯に出場した記念すべき大会が、この日スタート。開幕戦は、ブラジルとスコットランドが対戦し、2対1でブラジルが勝利した。
参加した32チームのうち、準決勝に進出したのはフランス、ブラジル、オランダ、クロアチアの4チーム。
決勝は、地元のフランスがブラジルを3対0で下し、歓喜の初優勝を飾った。この試合で2得点したジダンは、スーパースターの座を不動のものにした。





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2009年06月05日

闘莉王、夢でも見なかったワールドカップ

「W杯で輝きたい」闘莉王決意
サムライFC サカキチ日誌

090605torio.jpg4大会連続のW杯出場に王手をかけたサッカー日本代表はいよいよ6日、ウズベキスタンとの大一番を迎える。
決めれば初のW杯となる選手も多い中、2003年に日本国籍を取得したDF闘莉王(浦和)のW杯にかける思いは格別だ。
このチームで練習中、一番声が出ているのが闘莉王。
それはタシケントでも変わらない。
自分がミスすれば叫び、仲間がミスすればやじる。見ているだけで、面白い。
090605ribaudo.jpg4日の練習にはウズベキスタンリーグでプレーする元ブラジル代表のリバウドと、柏や広島などでプレーしたサンパイオが訪れた。練習が終わると闘莉王は2人にあいさつし、「僕の子供のころからあこがれの選手だし、W杯でも活躍した。自分たちもW杯で輝きたい」と、決意を新たにした。
 世界で唯一、W杯全大会に出場している王国・ブラジル。そんな国に生まれながら、闘莉王にとってはW杯出場など「夢にも出てこない遠い存在だった」という。それが縁あって日本人となり、日本代表に。そして今、夢ですらなかったW杯の扉をついに開こうとしている。
 「ここで決める。今は試合が早く来てほしい気持ち」。
先月のチリ戦前に痛めた左太もも裏は万全ではないが、日本の闘将は歓喜の瞬間を心待ちにしている。

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2009年06月01日

日本完勝!キリンカップ3連覇

日本代表 ベルギー代表に4−0の完勝!
サムライFC サカキチ日誌

 サッカーの国際親善大会キリン杯は31日、東京・国立競技場に4万2520人を集めて日本代表−ベルギー代表の第3戦を行い、日本が4−0(前半2−0)で快勝した。チリ戦に続いて2連勝の日本は大会3連覇を飾った。

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 6月のW杯アジア最終予選3連戦に向けた最後の強化試合。MF中村俊(セルティック)らが先発に戻った日本は前半21分、MF中村憲(川崎)のパスからDF長友(F東京)が豪快な先制弾を決めると、2分後にに中村憲が相手DFをかわして追加点。後半15分にはFW岡崎(清水)がダイビングヘッドで今大会3点目を奪い、32分には途中出場のFW矢野(新潟)がダメを押した。
後半37分、大久保が脚を痛めてベンチに。ベルギーもローランツが下がりデンベレが入るが、差がついたせいか、やや緊迫感に欠けた終盤。スタンドは盛り上がった。入場数が発表され、4万2520人
 そのまま後半45分が過ぎ、ロスタイムもほどんど取られないまま試合終了。日本が4−0で勝った。
 主将の中沢「チリ戦を含め、いい流れで勝てている。2試合とも0点に抑え、いい形での得点があった。攻守ともよく集中しており、この調子で次のウズベキスタン戦(W杯最終予選)に臨み、勝ちたい」とコメントした。

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