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2008年12月07日

残留争い!執念千葉、無念東京V、観念磐田

まさかの逆転劇だった。東京Fに2点を先行され降格が濃厚だったチームが後半29分から瞬く間にに4点を挙げ、逆転に成功。
試合後、残留に絡む試合をスクリーンで見届け、黄色いユニフォームのサポーターとともに喜びを爆発させた。
昨年、日本代表経験者ら5人が退団する逆風の中、古河電工以来、唯一2部落ちのない伝統を守った。

一方、ホーム味スタに川崎を迎えて東京Vだったが、前半、福西が一発レッドで退場しPKを奪われたが、川崎のPK失敗で降格のピンチを切り抜けたがに思われたが、後半、失点しロスタイムにも追加点を奪われて力尽きた。
もっとも、降格は現場選手だけの問題ではなく、昨年J2得点王のフッキのフッキの退団など補強に失敗したフロントにもある。前監督のラモス常務も「素人が首を突っ込むとどこの世界もダメ。サッカーの神様が許さない」と経営陣を批判した。

残留争いではもっとも“有利”な立場にあった磐田だが、後半、大宮の小林大にシュートを決められ0−1と敗れた。
J1の名門として数々のタイトルを取った“常勝チーム”の面影はない。
今週の水曜日(12月9日)にアウェー、土曜日(12月13日)ホームでJ2の3位ベガルタ仙台と入れ替え戦を戦い残留を目指すことになった。
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ベガルタ仙台、入れ替え戦進出!

昇格の可能性が掛かった大事な試合、ホームにザスパ草津を迎えた最終戦。ベガルタ仙台は膠着した展開の中、後半、関口のシュートが決まり1−0で草津を退け、最終戦を勝利で飾った。
これで、3位が確定した。
ベガルタjpg
ホームのユアテックスタジアムは2万人の観衆で埋まった仙台は、前半、絶好の展開からシュートを放ちながらゴールバーに当たり、先制ゴールならず。悔しさを「絶対に決めてやる」という闘志に変え、後半22分に関口が維持のゴールを決め入れ替え戦進出を決める決勝点を挙げた。
就任1年目の手倉森誠監督は「感動した」と感慨深げ。「目前にJ1を勝ち取るチャンスがある。入れ替え戦は今年で最後だけど、ベガルタがそれで昇格を決めたチームといきたい」と熱く語った。
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2008年12月04日

日本代表短期合宿。中沢ら23人

■短期合宿、練習は行なわず。

日本サッカー協会は、国内短期合宿(12月8〜9日)の日本代表候補23人を発表した。
合宿の目的は体力測定やミーティングで、練習はおこなわない。
MF中村俊輔(セルティック)、長谷部(ウォルフスブルク=写真)ら欧州組は参加せず、クラブワールドカップを控えるG大阪勢も召集を見送った。長谷部jpg


日本代表候補23人は次の通り


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俊輔J復帰に「金融不安」足かせ!?

■横浜M「移籍金」工面できず

スコットランドプレミアリーグ、セルティック所属のサッカー日本代表、中村俊輔の移籍が、来年の夏以降になりそうな雲行きだ。
もともとセルテックのストラカン監督は、戦力として高く評価している中村の移籍には難色を示していた。
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1月に獲得を狙った横浜Mだが、肝心の移籍金が用意できそうにない。
折からの金融不安により親会社の日産自動車の業績が悪化。
中村本人は移籍には前向きだったが、移籍金5億円と推定されることが大きな移籍の障害になっている。
中村の場合は、セルティックの主力として今シーズンも活躍しているため、セルティック側はシーズン途中での移籍には消極的になっていた。
横浜Mは契約期間満了し、移籍金の発生しない来夏の獲得に方針転換する見込みだという。
金融不安は、世界的にもサッカー界に影響を与えているようだ。

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2008年12月03日

Jリーグ秋春制「大半がノー」

Jリーグは現行の春秋制から世界的に主流の秋春制(秋開幕、翌春閉幕)の「シーズン移行」問題で、ほとんどのクラブが移行に消極的だった。
世界的には秋春制が主流でワールドカップは6月以降に開催されるため、リーグ戦の中断を余儀なくされる。しかし、この問題に関しては異論が続出。
冬を越してのリーグ戦は問題が多い。特に雪深い新潟、来期昇格する山形などは、毎年1メートル以上の雪が降る。除雪も大変だ。
集客も寒いところでの観戦は体に悪いし、中高年の観客が減るのは確実。インフラ整備も費用が膨大にかかり、観戦どころではないのだ。
どんなチームでも、冬は雪のないところに遠征するのか、体育館での練習が通例なのだ。
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雪の上でボールを蹴ってみればわかるが、サッカーじゃなくなり雪遊びになってしまうかも・・・経験者は語るである(^^;;
20年以上も前になるが、トヨタカップ当日に大雪がふり、国立が真っ白になったことがある。そのときの欧州代表のFCポルトのマジェールがゴールを決めたシーンがあった。本人は大喜びだったが、私はちょっと興ざめした。記憶している方も多いと思う。
観客動員を見込める現状でよいと思うがいかに・・。
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最高殊勲選手に「C・ロナルド」選出!

フランスのサッカー専門誌「フランス・フットボール」が選定する2008年の最優秀選手賞「バロンドール(黄金のボール)」にポルトガル代表のFWクリスティアーノ・ロナルド(23)選出された。
ロナルドはマンチェスター・ユナイテッドのエースとして欧州チャンピオンズリーグとイングランド・プレミアリーグの両方で得点王に輝き、2冠に導いた。
ポルトガル選手の受賞は65年エウセビオ、00年フィーゴ以来3人目となる。
ちなみに2位はアルゼンチン代表FWのリオネル・メッシ(FCバルセロナ)だった。
ロナルドは12月に開催されるトヨタカップに欧州代表として参戦する。
順当に行けば先日アジアチャンピオンとなったG大阪と対戦することになるが、彼の華麗なドリブル、トリッキーなフェイント、そして無回転シュートをぜひ、見たいものだ。
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2008年12月02日

Jリーグ入り新たに3チーム

Jリーグは新たに準加盟で今期、日本フットボールリーグ(JFL)で戦った3チームを正式加盟承認した。

また、サンフィレチェ広島とモンテディオ山形も正式にJ1昇格が承認された。


栃木SC
・今期成績JFL2位
・1953年に栃木教員サッカークラブとして発足
・94年に現チーム名に改称
・99年に関東社会人リーグに優勝し2000年からJFLに参戦
・ホームタウンは宇都宮市

カターレ富山
・今期成績JFL3位
・JFLのアローズ北陸とYKKAPが2007年に統合して発足
・ホームタウンは富山市
・カターレは「勝たれ(富山の方言で勝て)」の造語


ファジアーノ岡山
・今期JFL4位
・2008年にJFLに参戦して1年でJ2加盟を決めた。
・ホームタウンは岡山市、倉敷市、津山市
・ファジアーノはイタリア語で、県民鳥で制定されているキジの意


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2008年12月01日

苦節10年。山形J1初昇格決めた!

1999年のJ2参入から苦節10年目の歓喜が訪れた。この試合、後半終了間際にドラマが訪れた。後半43分に山形は石川の直接フリーキックで同点に追いつき、アディショナルタイムに渡辺のシュートが相手ディフェンダーに弾かれたボールがエース豊田の前に・・・「一瞬、時間が止まったようだった」と豊田。
決定的なチャンスでエースが劇的な逆転ゴールを挙げて見事にJ1昇格を決めた。
就任一年目で昇格を決めた小林監督は「悲願達成の瞬間にいられたことがうれしい」と感慨深げだった。
昇格まではまさしくいばらの道だった。J2を戦うにはスポンサーが現れず、選んだ道はJリーグ唯一の公益法人(社団法人山形スポーツ振興21世紀協会)による運営。
巨額のスポンサー料を支払う大型クラブと異なり、県や地元の企業が会費や自治体負担金に頼り、赤字経営も許されない。
毎年、有力選手が引き抜かれるチーム状況で、成績も上がったり下がったりを繰り返した。
今期就任した小林伸二監督は、2002年に大分をJ1昇格に導いた手腕で徹底的に守備を鍛え上げ、チームの底上げをはかった。
主将の宮沢は「勝てない時期もあったが、『ダメだ』で終わらなかった」と胸を張る。
クラブは喜びもつかの間、J1入会金や年会費を支払うため、3億円を借り入れる。
昇格後も厳しいいばらの道は続くと思うが、たくましく成長した選手はJ1でも活躍できるはずだ。


■モンデディオ山形モンテ昇格jpg
・1984年に発足したNEC山形の同好会が前身。
・96年に現チーム名に改称。
・99年J2参戦。
・運営母体「社団法人・山形県スポーツ振興21世紀協会」
・モンテディオはイタリア語で山と神をあわせた造語。





posted by サムライFC サカキチ日誌 記録の細道 at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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