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2008年11月30日

速報!モンテディオ山形悲願のJ1昇格決定!!

J2のモンテディオ山形は今日の愛媛FC戦で3−2の逆転勝ちで、悲願のJ1昇格を決めた。
一方、ベガルタ仙台は、1−4で鳥栖に破れ、3位決定は最終戦まで持ち越しとなった。

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ジェフ千葉いよいよ降格へ、崖っぷち!!

昨日の試合で清水に2−3と破れ、ジェフ千葉のJ1降格が現実味をおびてきた。
しかし、東京Vと磐田がそろって破れたため、この日の降格はなくなったが、勝てばJ1降格圏内を脱出できただけに選手の表情は厳しかった。この試合個人で2得点を挙げ一人気を吐いたFW巻も表情は浮かない。
ミラー監督は「中盤を向こうにコントロールされると、勝ちにつなげるのは難しい」と嘆いた。
開幕から11試合に白星なしの苦境を9〜10月は5連勝と持ち直したかに思われたが、この5試合で2分け3敗と再び失速。主将の下村は「もったいない失点で、リズムが出なかった」と首をかしげた。
前身の古河電工以来、唯一2部落ちの無い名門も、逆転でJ1残留は勝つことが最低の条件。東京V、磐田が引き分け以上ならほぼ自動的に降格が決まる。
“名門陥落”が現実味をおびてきた。
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堅守の山形 悲願のJ1へ

悲願のJ1昇格へいよいよ今日アウェーの愛媛FC戦に臨む。
今期のモンテディオ山形は2002年に大分をJ1を昇格させた小林伸二監督を招聘。「守備が安定しないチームが昇格した例はない」という持論を持って山形を守備のチームへと徹底的に強化した。
ここまで38失点と首位広島に次いで少なく、完封試合はJ2で最も多い16試合に上る。少ない失点であまり強くない攻撃力をカバーしている。
前節は勝てば昇格というホームでの試合も引き分けに終わり、「見えないプレッシャーを受けた」と重圧の大きさを小林監督も認めたが、一方、「こういうところを乗り越えられなければ、来期もすごく厳しい戦いになる」とJ1の戦いを見据え、選手に精神的強さを求める。
今日の1戦は本当に大事な戦いになるが、ホームでの戦いよりも“重圧”が少ない分戦いやすいかもしれない。

勝って3位の座を確保したいベガルタ仙台

一方、わずかに逆転2位のチャンスが残るベガルタ仙台は、どうしても今日、勝ちたい。
昨日の結果でC大阪が4-0と大勝し、現時点で勝ち点差は1と肉薄された。得失点差でC大阪が上回るため、まずは今日勝ってJ1、16位との入れ替え戦に回る3位の座を確保したい。
厳しい戦いだがJリーグ屈指のサポーターがいるチームとしてはなんとしても勝ってホーム最終戦を迎えたいのが本音だろう。
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2008年11月28日

J1浦和 エンゲルス監督解任を発表

J1浦和のゲルト・エンゲルス監督(51)の今期限りの解任が発表された。後任は未定だが、現在来日中の前フライブルク(ドイツ2部)監督のフィンケ氏を軸に人選を進める。


毎年のことだが、プロは結果がすべて。今期無冠に終わりそうな成績を考えれば既定路線でもあり、仕方が無いのかもしれないが、その通告のプロセスがいささか疑問がある。
浦和の藤口社長はALC準決勝で敗退後、「今期中の解任はない。最後まで支える」と断言した。
23日に敗れた清水戦後も「全部終わってから総括する」と言いながら、突如方針を替え、このタイミングでの通告だった。
エンゲルス監督本人が自ら公表したとはいえ、残り2試合に来期のALC出場権がかかるチームへの影響は避けられない。
そもそもフィンケ氏が来日し堂々と活動していること事態、異例とも言える。
人選は水面下で行われるのが常識で、エンゲルス監督が「ありえない」とぼやくのももっともだ。
山田主将も「今の時期に(解任通告)はおかしい」と話す。
今回の解任はまだリーグが終わっていない選手にとって足を引っ張られた格好だ。
今期、リーグ戦2試合で解任されたオジェック前監督に続き2度目の解任となる。
藤口社長は、残り2試合で敗れた場合は「クラブを預かっている立場だから、責任は当然ある」と話した。
だから結果がどうあろうと、責任を取るべきは監督だけではない。

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2008年11月27日

天皇杯 G大阪8強進出!

天皇杯全日本サッカー(26日、静岡ヤマハスタジアム)

J1勢同士の対戦となった5回戦。G大阪対ジュビロ磐田の残り1試合が行われ、G大阪が逆転でベスト8に進出した。
G大阪は開始1分に先制点を許す苦しい展開となったが、前半15分、佐々木のミドルシュートで同点。後半10分に山口の頭で勝ち越しゴールを上げ、29分にも加点して3−1で快勝した。
G大阪はアジア王者としての貫録勝ちといっていいだろう。全得点に絡んだG大阪の佐々木(宮城、塩釜FC出)は「たまたま活躍できただけ」と謙遜するが、チャンピオンリーグの余韻をそのまま、この試合に持ち込んだ闘いだった。
一方、ジュビロ磐田は、ホームで先制点を挙げ、勢いの乗りたかったところだが、リーグ戦を優先して選手を大幅に入れ替えたところで、逆に先制点を挙げたところから受身に回ってしまい、攻撃に迫力を欠いた。
これでは、G大阪の勢いは止められない。
降格の危機に瀕しているチームの現状が浮き彫りになった格好だ。


オフト監督。犬飼会長にかみつく?

磐田のオフト監督は、リーグ戦を優先してメンバー10人を入れ替えて
臨んだ試合だったが、日本サッカー協会の犬飼会長は
「外国人監督は成績さえ良ければいい。クラブが指導しないといけないけど、丸投げの社長が多い」と非難を浴びたことを受け、試合後会見で「(磐田)は丸投げなどしていない。私は27年前から日本サッカーを愛している。適当に仕事して帰る外国人監督とは違う」と真っ向から反論した。
二人は、犬飼会長が磐田の社長当時、監督を努めた時代に「これ以上発展は見込めない」とされたことに反発、ナビスコ杯優勝会見で辞任を表明するなどの“因縁”がある。
オフト監督は日本代表初の外国人監督としても名をはせた。


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2008年11月26日

J2横浜FC、都並監督を解任

横浜FCは、今期から招聘した都並敏史監督(47)を成績不振を理由に、今期限りで解任すると発表した。
横浜FCはJ1に降格した今期、1年の復帰をめざして招聘したものの、2試合を残して10勝16分14敗と低迷。クラブは「チーム作りが進んでいない」と判断した。
都並監督はクラブハウスでの記者会見で「プロは結果を出さないと自分を守れない。仕方が無い。」とコメントした。
都並監督は元日本代表DF。2005年はJ2仙台、2007年はJ2C大阪の監督を努めたがいずれも、1年限りで監督を退いている。今度で3度目となる。
選手時代は読売クラブ、ヴェルディ川崎(現東京ヴェルディ)で左サイドの職人と呼ばれ、日本代表でも活躍。93年のドーハの悲劇とよばれたワールドカップ最終予選。日本代表に選出されながら、怪我で欠場し、当時のオフト監督から「都並がいれば展開は変わっていただろう」と言わしめた左サイドバックだった。
しかし、監督としては3回連続の事実上の解任で監督として未熟といわれても仕方が無いだろう。もう少し経験を積んで、しっかりとしたプランで選手育成を目指して欲しいものだ。

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最優秀監督にG大阪 西野氏

アジアサッカー連盟(AFC)は25日、中国の上海で08年の年間最優秀各賞を発表し、最優秀監督賞にガンバ大阪の西野朗(53)氏を選んだ。

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日本人監督としては98年の桑原隆氏(当時磐田)につづき二人目の受賞となった。
西野監督は先に行われたアジアチャンピオンズリーグを優勝に導き、ガンバ大阪は最優秀クラブ賞も受賞しているう。
2000年には日本代表のフィリップ・トルシエ監督が受賞している。
個人では、女子の日本代表、沢穂希(日テレ)が受賞した。男子はMF遠藤保仁がノミネートされていたが、受賞を逃した。
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2008年11月25日

モンテ、昇格おあずけ

サッカーJ2モンデディオ山形は、ホームでロアッソ熊本と対戦し、1-1のドローに終わった。この結果、J1昇格は次節の愛媛FC戦以降に持ち越しとなった。
この試合に勝てはクラブ史上初の昇格となる試合だったが、「見えないプレッシャーがあった」(小林監督)が言うような展開だった。「動きが硬かった」(FW豊田)と選手も認めている。
試合には“歴史的瞬間”を見ようと1万4千人あまりがスタジアムに駆けつけたが、相手に先制点を許す苦しい展開。後半43分に豊田が頭で押し込み同点、スタンドのボルテージは最高潮に達したが、奮闘むなしく引き分けに終わった。
残り2試合に昇格を賭けることになる。
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2008年11月23日

ベガルタ仙台痛い引き分け、自動昇格絶望的

ベガルタ仙台と横浜FC戦は2−2のドローとなり、痛いひきわけとなった。
試合はやはり昇格のプレッシャーからか仙台は動きが硬かった。
終始、横浜FCにペースを握られ、先手を取られたが終了間際の89分にFW中原同点ゴールで辛くも引き分けに持ち込んだ。
ベガルタ仙台の自動昇格は数字的には可能性は残るものの、
ほぼ絶望と言っていいだろう。
むしろ、4位湘南の結果次第では3位確保も厳しい情勢になる。最終戦までわからない展開になりそうだ。


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2008年11月22日

ベガルタ仙台、今日、横浜FC戦

J2のベガルタ仙台は、今日アウェーで横浜FC戦を迎える。

自動昇格にはもう一試合も負けられない、引き分けも許されない。
もし、引き分けでも、山形が勝てばその時点で山形の自動昇格が
決定する。
ただ、サッカーは最後まで何が起こるかわからない。

とにかくトーナメントのつもりで一試合一試合を大切に戦って
もらいた。



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2008年11月21日

カタール戦で見せた日本の本気!

昨日の最終予選のカタール戦は日本代表の完勝でした。ワールドカップの最終予選、特にアウェーということを考えると、歴史的に見てもこれだけの試合をしたことを見た経験はあまりない。楢崎、中沢や中村俊らけが人が多く、ハンディを背負いながらも、見事な戦いぶりだったと思う。3-0と言う結果は、攻撃陣もすばらしいが、私の目では、特に守備は完璧に近かった。相手に90分間スペースを与えていなかったし、ボールを奪われた後の切り替えも早く、常に数的優位を保っていた。
印象的だったのは、けがを押して出場した中村俊の守備への切り替えの早さだった。
過去2試合で露見した課題をうまく修正し、この試合のつなげたのだと思う。
次は、いよいよ、豪州戦である。
今回の結果は、非常にモチベーションの高い状態で戦えるのは大きい。しかし、来年2月ということで、日本の場合はシーズンオフに入ってしまうので、試合感が薄れることが心配ではあるが、けが人が多い日本にとっては、助かる面もある。
毎試合、とても大事だが、この豪州戦は特に大きな山場である。ホームである以上絶対に勝利しないとワールドカップ出場が厳しくなることは間違いない。

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2008年11月20日

W杯最終予選。日本、カタールに快勝!

今日、未明に行われてワールドカップアジア最終予選。カタールのドーハで行われ、日本代表がカタール代表に3−0で快勝した。
日本は、前半、田中達(浦和レッズ)が右サイドから持ち込み、キーパーの股間を抜くゴールを決め、後半は、開始早々、玉田(名古屋グランパス)が豪快なミドルを決めた。その後、闘利王(浦和レッズ)もヘディングシュートを決め試合を決めた。
この結果、同日行われた豪州−バーレーンで豪州が1−0で勝ったため、1位豪州が勝ち点9、2位日本が勝ち点7となった。



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2008年11月19日

野球でも女子プロ選手誕生!?

今日の未明からサッカー最終予選のカタール戦がある。けが人続出と
中村俊輔が出るのかどうか、ちょっと気掛かりではあるが、今日は別の話題を・・。

来年の4月に開幕予定の関西独立リーグの神戸野球団に横浜在住の現役女子高生、吉田えりさん(16)
が入団するらしい。球団が行った最終選考の実戦形式でアンダースローから繰り出すナックルボール
で、打者4人を三振、四球、二ゴロ、遊飛と、上々の出来だったという。
やっかみ半分で、球団やリーグの話題づくりという面あるし、現実問題としてはプロ野球界で男女格差は体力的に無理もあると思うが、ルール上は問題はない。
野球協約では91年に「不適格選手」の項で、「医学上男子でないもの」は撤廃した。
それ以降は、各球団のテストでも女性の姿も見かけられた。
四国アイランドリーグの石毛最高顧問も「大きな組織では困難だが、私たちのリーグなら夢にも
挑戦できる」と語っている。
大リーグにもナックルボーラーはいるし、短いイニングなら出場も可能だろう。
最近では、「欽ちゃん球団」でもおなじみの、「茨城ゴールデンゴールズ」に所属する片岡安祐美さん
(22)もいる。
女子野球で思い出すのが、映画『プリティリーグ』(1992年)。戦時下で、プロ野球選手が戦地に
駆り出されたため、メジャーリーグに代わる娯楽として、女子プロ野球リーグが43〜54年まで存在した。
12年間で、年間90万人以上のファンを動員したという。
映画には歌手のマドンナも出演している。
日本では、「少年漫画『野球狂の詩』水島新司原作=少年マガジン」を思い出す。たしか、主人公の水原勇気もアンダースローだったはず。

今年の北京五輪では、ソフトボールの上野由岐子投手の413球の熱投は記憶に新しい。
男子は星野ジャパン、サッカーの反町ジャパンがボロ負けなのに、女子は、ソフトボールの金メダル、
サッカーなでしこジャパンのペスト4とメダルにあと一歩とというところまできている。世界との差は確実に縮まった。
マラソンでは、年々男女格差が縮まり、持久力においては女性が上回るというデータもあるそうだ。
今回の出来事はそんな“未来”への入り口かもしれない。



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サッカーの神様ペレ、通算1000ゴール達成

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1969年のこの日、「サッカーの神様」と呼ばれた、ブラジルのペレが、プロ入り通算1000ゴールという前人未到の偉業を達成した。
ペレはブラジルの強豪「サントスFC」所属で、バスコダ・ガマ戦の後半31分、「ペレ」コールが沸き起こるスタジアムで、PK(ペナルティキック)を決めた。
ブラジル政府はペレの偉業を祝い、記念切手を発行した。
ペレはワールドカップに17歳から4回も出場し、そのうちブラジル3度の優勝に貢献した。この記録はおそらく破られることはないだろう。
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2008年11月18日

岡田ジャパン明日、カタール戦へ必勝体制

ワールドカップアジア最終予選のカタール戦が20日の未明に、アウェイのドーハ(カタール)で行われる。
日本代表は、ドーハ近郊で練習を行ったが、海外組みの中村俊(セルティック)、松井(サンテテェエンヌ)らが練習に参加した。
練習は非公開で行われたが、8月以降の日本代表は5試合で、8失点。特にカウンターからの失点が多く、カタールと対戦した前回のアジア杯では、終了間際に阿部がFKを与え、ウルグアイ出身のセバスティアンにねじ込まれた。
当時のオシム監督に「お前らアマチュアか!」と通訳が泣き出すほどの叱責をうけた。
カタールのエース、セバスティアンは今期アジア年間最優秀選手にノミネートされるなどアジアを代表するエースストライカーだ。
決定力のあるFWがいる相手は、一瞬の気の緩みが命取りになる。
エースをいかに封じるかがカギになるだろう。


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2008年11月15日

J1昇格へ ベガルタ仙台編

ベガルタ仙台は、5期連続で監督が交代するという相変わらずのドタバタ劇あり安定した闘いが
出来ないでいた。今期はヘッドコーチから昇格した手倉森誠監督が就任。
また、財政面もあり昨年までの主力のロペス(MF)が横浜Fマリノスに、万代(FW)が
ジュビロ磐田に移籍した今期だが、戦術と戦力とも前年までの「財産」を活用し、補強を最小限にとどめた。
7月までは外国人助っ人が不在と苦しい台所事情が続いたが、主将に抜擢された梁勇基が
自己最多の13得点と気を吐き、関口(FW)ら若手の成長など中心選手が活躍。
9月は4連勝で上位を猛追、引き分け15試合と多いものの、負け数7は広島に次いで少なく、連敗
も今期は一度も無い。
大崩のしない安定感が昇格戦線に踏みとどまらせた。
9日の広島との試合はドローに終わり『他力本願』ではあるが可能性は残る。
ただ、今後の試合は上位戦線に残る鳥栖との一戦も残っており3位、4位争いもあるため気が抜けない。
5年ぶりの春が来るのか・・・。

残り3試合
J横浜FC
D鳥栖
Gサスパ草津
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2008年11月14日

シリア戦。日本代表快勝!

サッカー日本代表は13日、神戸ホームスタジアムで行われたシリア代表との親善試合で、3−1で快勝した。
日本は、前半開始早々、左サイドバックDF長友(F東京)がゴール前に切れ込み豪快なミドルシュートで先制。26分には、MF中村憲(川崎F)からのクロスをFW玉田(名古屋)がボレーシュートを決めた。後半はFW大久保(神戸)のシュートで引き離し、後半守備の乱れからシリアにPK1点を献上したが、そのまま逃げ切りった。


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2008年11月13日

J!昇格へ モンテディオ山形編

モンテディオ山形は、今期から2002年に大分トリニータを昇格に導いた小林伸二監督を
招聘した。
小林監督の指揮の下、硬い守備網を構築し39試合で失点37と、優勝した広島に次いで
少ないリーグ2位。
「しっかり守れるから、攻撃のチャンスが必ず来る。そこで決めることを常に意識できている。」
と主将の宮沢克行(MF)は言う。
山形はシュート数は401本とリーグ11位だが、
得点は既に61点に達し、昨年の終了時点の48点を大幅に更新。得点力がアップした。
また、先制した試合の勝率は9割以上に達しJ2トップで速攻堅守で「先行逃げ切り型」だ。
山形は、勝ち点で5差、残り3試合すべて下位チームで仙台との“直接対決”も無いということもあり
自動昇格争いでは仙台よりも断然有利。
新潟でJ1昇格を経験した宮沢は「新しい歴史を作りたい」と山形県史上初となる悲願達成に
燃えに燃えている。

残り3試合
K ロアッソ熊本
M 愛媛FC
I 水戸ホーリーホック

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西野監督が守備的なサッカーが嫌いなワケ

昨日、見事にACLチャンイオンズリーグを制したガンバ大阪だが、監督の西野朗氏は、言うまでのなく攻撃的なサッカーで有名だ。
昨年、守備的なサッカーでALCを制した浦和レッズを「自分自身が目指すものとはまったく逆」とさえ言い切った。それには理由がある。
平成8年、監督として挑んだアトランタオリンピックでブラジルを破る「マイアミの奇跡」を演出しながら、守りを重視した采配が非難を浴びた。
長期の政権を任されたガンバ大阪では、常に攻撃サッカーにこだわった。しかし、攻撃的なサッカーはリスクがともなうため導入に消極的な指導者も多い。
だが、「親の言うこともなかなか聞かなかった。選手時代にも監督の指示を聞かず、メンバーからは外された事もある」という。
そのポリシーがそれを可能にした。
前半、2点を先制した第2戦も、守備的にならず後半も攻撃的な選手を投入し続けた。
「ボクはあのままじゃ気が済まないんです」と言い切る。
一徹な姿勢でアジアの頂点を制した。
「このタイトルはかけがえのないもの」と厚顔を崩した。
世界の強豪が集うクラブワールドカップでも、自分のスタイルを曲げるつもりはない。




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2008年11月12日

ガンバ 悲願のアジアチャンピオン!!

オーストラリアのアデレードで行われたACLアジアチャンピオンズリーグの第2戦は、J1のガンバ大阪が勝ち、2戦トータル5−0でアデレード・ユナイテッドを破り、悲願のアジアチャンピオンに輝いた。

敵地での試合となったが、ガンバのルーカスが2得点をあげ、宮城県出身で、昨年モンテディオ山形でも活躍した佐々木勇人(塩釜FC出身)が得点に絡む活躍も見事だった。
これで、ガンバ大阪はアジア代表として、今年12月に行われるトヨタクラブワールドカップに出場する。
この試合は、欧州代表のマンチェスターユナイテッドなどが出場する。

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