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2007年05月29日

あの時の悔しさをバネに・・目指すは。

全日本のサッカーの対戦相手も決まりました。

この全日本の大会には昨年とても悔しい思い出があります。


それは、それは、悔しい思いででした。


多賀城FCは、一次予選を順調に1位で突破して、臨んだ県大会二次予選



4グループ4チームに別れ、1位だけが仙台スタジアム(現ユアテックスタジアム)での決勝トーナメントに進むことができます。


全国大会出場も現実味を帯びてきました。


1勝1分けで迎えた最後試合、この試合に勝てば決勝T進出をほば
手中に収めることができます。引き分けでも、進出できる可能性が
ありました。

(最終的には得失点差できまったのですが・・・。)


試合は前半押し気味に試合を進めていましたが、わがチームのMFが
後ろから押されてファウルと思ってフィールドの選手は一瞬足を止めます。ところが、審判は、ファウルを取らずその隙に相手がペナルティエリアまで侵入、はっ、と気がついた選手は思わずタックルをしてしまいます。
審判は、PKの判定・・・。そして、1点を奪われます。


後半、チームは攻撃的布陣を敷きます。センターバックとGKを前線に置き、5年の息子はサイドバックからセンターバックへ、同じく、5年のGKを投入しました。


「事件」は、後半開始5分に起こります。


相手の攻撃を防いで、GKがゴールキックをした後、5年生の息子と相手のFW(6年)がなにやら、言い争いをしているようです。

もちろん、何を言っているかは聞こえません。

サッカーでは、言葉で相手を威嚇したりして、プレッシャーを掛けたりすることは、ちょくちゅくあります。

それで、相手の動揺をさそうのです。


06’ドイツワールドカップで、フランス代表のジダンが、イタリア代表のマテラッテイに頭突きをして、退場になったあの事件と同じような「事件」でした。

子供の「事件」は、相手が倒れるよなファウルではありませんが・・。


相手の威嚇に業を煮やした息子は、まったくボールと関係の無いところで、足を小突いてしまします。

わたしは、その瞬間を見たときに、


「あっ!」と声を上げてしまいました。


もちろん、ラインズマンもその行為を見逃しませんでした。


ラインズマンは、主審にフラッグで知らせ、そして、知らせを聞いた主審は、少しの間を置き、主審が下した判定は、ペナルティエリアを指差し、なんと、なんと「ペナルティキック」を選択したのです。


えっ、イエローだろ?


「何故?」「何故?」いくらなんでもPKは無いだろう?


ボールの無いところで起こったことに対して、まったく意外な、
判定でした。


当然、息子も呆然、チームも余りのひどい判定に怒ります。しかし、判定は無情でした。そこで、1点を追加され、その後の猛反撃も実らず
0−2で破れ、4チームが勝ち点で並んでしまう、まさしく波乱の二次予選になってしまいました。


そして、得失点差でユアテックスタジアムでの決勝Tの夢が絶たれてしまいました。



1点目のPKと言い、2点目といい、余りにひどい判定に、子供たちは顔を上げる事ができません。


監督、コーチもうっすら目に涙が浮かびます。


相手を小突いてしまったことに違いは無く、警告なら仕方ありません。


でも、親バカかもしれませんが、
威嚇してきたのは、上級生の6年生です。普通なら、下級生はむしろ怖いでしょうが、それでも、たじろぐことの無かった勇気には、褒めてあげたいと思います。


そのときは、これがトラウマになって、サッカーをするのが怖くなるのではと、本気で心配しました。


この悔しい思いでは、今でも目に焼きついています。


私は、この回の「事件」で、経験したのは、審判も感情の人間であるということ。

サッカーでは、判定に不満を感じる事はよくありますが、
やじとか抗議には、マイナスの波動しか伝わらないという事です。


でも、あえて少年サッカーの審判に一言言いたいのは、教育の一環であれば、双方に対等な罰を与えるべきだと思います。

余りに一方的な判定は人間不信に陥るでしょう。

審判、あなたが裁くのは、大人ではありません。大人なら厳しい事も理性で受け止めることが出来るかもしれませんが、相手はまだ、未熟な子供“たち”であるということを常に意識して欲しい。

わたしは、この悔しさをバネに、チームメートとさらなる、飛躍を
目指して欲しいです。










posted by サムライFC サカキチ日誌 記録の細道 at 22:00| 宮城 ☁| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

対戦相手が決まりました。

いよいよ、来月の9日から始まる、全日本少年サッカーの宮城県大会の対戦相手が決まりました。

結構厳しいグループになりましたね f^_^;)

予選Cグループ

1☆多賀城FC 中央ブロック1位(宮城県第2シード)

2、仙台スポーツシューレ 青葉ブロック2位
  2007 コカコーラ杯 2位トーナメント 優勝チーム

3、利府しらかし 中央ブロック3位
  2006 宮城県新人大会準優勝チーム

4、南光台  泉グロック 5位
  2006 宮城県新人大会ペスト8

5、黒潮   石巻ブロック 4位


ん〜、このグループに強豪チームが集まってしまいました。

8つあるグループの中でも、死のグループかもしれない・・・。

でもここは考え方の問題です。
このグループを突破できれば、ユアスタは見えてきます。

練習どおりのサッカーができれば、どこも恐れる事は無いと思います。

ガンバレ子供たち!!



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2007年05月24日

来月の修学旅行に備えて・・・・。」

6月の初旬に福島の会津若松に小学校の修学旅行があります。

こちらの修学旅行は、福島が定番です。

野口英世の生家のあった野口記念館、白虎隊で有名な飯盛山、鶴ヶ城、
会津磐梯山などなど・・・。


息子は、グループのリーダーに選ばれたらしく、自主研修の訪問先を
昨日、探してました。

息子「パパ、班長に選ばれて、行く前に会津のおいしいラーメン屋さんとお菓子やさんを探さなきゃいけないんだだけどなんかいいとこない?
ネットで探すの手伝ってよ。」

私「なんだ、食べるところばかしじゃないか、もっと、他に行くとこないの?」

息子「時間も余りないし、女子の希望で、食べるところがいいんだって!」

私「三つ子の魂百まで、とはよく言うが、この頃からもう食べるものばかり  か・・・・・」

息子「三つ子の魂百まで・・・て、何?」

こんな会話をしておりました f^_^;)

もう、気分は修学旅行です。


それにしても、やっぱり、ダイエットは永遠になくなりそうにありませんね・・
・。

posted by サムライFC サカキチ日誌 記録の細道 at 21:00| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月20日

えっ、この雨で運動会やるの・・・。

土曜日の朝、6時15分。

ドン、ドンドンという運動会がありますよ。
という、合図の花火があがりました。その時間は、まだ雨が降っていなかったと思います。
ところが、7時前あたりから、小雨が降り出し、子供たちは
笠を差して登校したんです。

ここから、ケチのつきはじめです。

「あ〜っ、この天気で運動会あるのかな〜」
「中止になるんじゃないの・・・」

朝、こんな憂鬱なやり取りをしながら、準備していました。
長男は、6年生で最後の運動会、そして、優勝旗返還の大役を任されて、開会式が8時40分からの予定・・・。
優勝旗返還がだいたい、8時50分ごろの予定だろうと思って、ビデオカメラを準備して開会式に間に合うように自宅を出ました。

学校に到着したのが8時40分、ふー、何とか間に合った・・・。

ところが、もう既に開会式が進行していて、学校の歌も終わって準備体操・・・。
えっ、優勝旗返還を終わったの・・・?

案の定、雨が降っていることもあり、開会式が早めに始まったそうです。
が〜〜ん。
結局、ビデオが取れずに終わってしまいました。長男の最後の運動会なのに・・・(ToT)

そして、雨は一向に降り止まず。
気温も15℃ぐらいで、肌寒い・・・。子供たちは皆雨に打たれながら競技を進めていきます。
長女は、寒がりだし、大丈夫かな?風引かないかな、などと思って心配して見ておりました。
そして、開始1時間半ぐらいから、雨足が強まり6種目を終わった時点で、一時中断。
「体育館を開放しますので、一時待機してください」とのアナウンスがありました。
協議して再開するときは、アナウンスがあるだろうと構えて待機していましたが、なかなかアナウンスはありません。そんなこんなで、少し、体育館内が、ざわついていたので、もしかしたら・・・。
急ぎ、グランドに行ってみると、競技が既に始まっていました。

え〜。何のアナウンスも無いのに〜っと。

この学校は山の高台にあるために構造的に2階に体育館あり、体育館からグランドが見えません。

そして、今度は5分もたたないうちに、「早めの昼食の時間にします」と言うアナウンス・・・。
そして、昼食後「5・6年生はグランドに集合」とアナウンスされます。
そう、5・6年生は、グランドの吸水作業です・・・。

まさしくドタバタの進行・・・。

そして、挙句は競技を早めるために、大幅なプログラム変更。

子供と参加予定だった親子競技も外され、同級生の父兄と「靴まで履き替えて、気合を入れていたのにと・・・ブツブツ」そして、極めつけは、長男が白組の応援団長として、前日まで頭を悩ませていた、応援方法、自宅で一生懸命練習していたのに、その応援合戦も無くなり・・・。

ガク!!

リレーでは、バトンの受け渡しの失敗で負けるし、白組も負けるし、長男は悔しさと恨めしさで涙ポロポロ・・・・。

サッカーで泣く姿は良く見るけれど、運動会で泣くなんて・・・
初めてです。

競技中、相当プレッシャーがあったのでしょう。

本当に最初から最後まで踏んだり蹴ったりの、最悪の運動会でした。

当然、学校にはクレームの電話が相当鳴っていたらしく、閉会式では「今日しかこれない父兄もいらっしゃるので・・・云々」と強行した言い訳をしていましたが、運動会は雨が降ったら順延は決まっていること。

いまさら言い訳など聞きたくないな、という心境でした。

悪口は言いたくないけれど・・・。

学校にとっては、毎年の運動会かもしれないですが、6年生にとっては、最後の運動会です。

最初の判断は難しかったかもしれないですが、作業のように進めてはほしく無かったですね。

そうそう、同じ日、子供の友達の近隣の学校の2校でも、運動会が同じようにありましたが、2校とも中断して順延になったそうです。

その翌日は快晴でした・・・。

今までなら、終わった日にビデオをすぐ見ますが、今度ばかりは、未だビデオテープは回していません。





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2007年05月17日

最後まであきらめてはいけない。

子供たちのサッカーを見ていると、相手にゴールを決められたり、
ミスをしたりするとすぐ、元気が無くなったり、下を見てがっかりしていることが、あからさまに分かることがあります。

これは、特にチームスポーツでは、あってはいけないことなのです。

本当に強いチームは、それを盛り返す力がなければ勝ち進んでいく事など出来ないと思います。

それを盛り返す力、すなわち、わたしは「忍耐」という言葉がキーワードではないかと思っています。

忍耐という言葉は、ちょっと古いとか、死語のように思っている人も
いるかもしれませんが、そんなことはありません。

忍耐の中身は時代とともに変わっても、いつの時代も忍耐は
必要だと思うからです。

そこで、今日は、冒険家として有名な、植村直己さんの忍耐のお話です。

彼は、北極圏12000キロ犬ぞり旅行とか、北極点グリーンランド
単独行などで、数々の記録と記憶に残る偉大な冒険家です。

はなしは、その北極点を目指しているときです。

このとき、彼はスタートしてすぐに巨大な白熊に襲われます。

皆さんは白熊というと、旭山動物園や最近話題の「クヌート」という小熊で可愛らしい動物というイメージがあると思いますが、実際は非常にどう猛で残虐で、ツキノワグマやヒグマよりも凶暴と恐れられています。

その白熊に、テントで寝ていた時に襲われたのです。

ライフルはあるが、弾をこめていない。といって、弾をこめる余裕は無い。
今はじっと息を殺しているだけだ。そう判断した彼はひたすら耐え
ました。

彼にとってはさぞかし長い時間だったと思います。

植村さんはこのとき死を半ば覚悟したそうです。しかし、その一方で
冷静に状況を判断し、じっとしている事を選んだのです。
見事な冷静さと忍耐力です。

その後も、植村さんの旅は忍耐力を余儀なくされます。氷が丘のようになっている乱氷帯に突き当たり、なかなか前に進むことができないのです。

鉄棒で氷の丘を少しずつ砕き、そりが走れるように平らにするしか
有りません。
この気の遠くなるような仕事を一人でコツコツとつづけなければ
ならなかったのです。

その時、植村さんは自分自身にこう言い聞かせました。

「ちょっと前にすすめば、それだけ北極点に近づくのだ」

この忍耐力、精神力は脱帽してしまいます。


こうして、彼は一歩ずつ前に進んでいくわけですが、その後も、途中で犬の喧嘩があったり、食料が尽きてしまったり、アクシデントの連続です。

それでも、最後まであきらめずに前進することで、ついに北極点に到達します。

植村さんは、そのときの心境を手記に次のように書いています。


「あきらめないこと。どんな事態に直面してもあきらめないこと。結局、結局私のしたことはそれだけだったのかもしれない」

そう彼は書き残しています。

私は、彼のような冒険はとても出来そうもありません。

しかし、彼の言う「あきらめないこと」は子供にも、また、自分自身にもそう言い聞かせたいと思います。

彼のように命を賭けるような冒険ではなくても、
自分の夢に到達するという点ではなんら彼に劣るとこはありません。


☆成功するためには忍耐が大切である。

☆一歩一歩進んでいけば、いつか必ずゴールに達する。

☆どんな事態に直面してもあきらめてはいけない。

「成功するまであきらめないこと」

この言葉は、いつの日も変わりはありませんね。

そのためには、みんなで協力し合って励ましあって、カバーする力
それがとても大切だと思います。
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2007年05月14日

地区1位をゲットでシード権獲得!!

? 001.jpgいよいよ、中央ブロックの各グループ1位の多賀城・利府しらかし、
塩釜の3チームがシード権を掛けての試合が、行なわれました。

結果は、

昨年の宮城県新人戦準優勝チームの利府しらかしJFCとの
試合が11:00から、七ヶ浜のサッカースタジアムで行われ
後半8分、相手ゴール前の反則で、PKをもらい、1点を先制
そのまま逃げ切り1−0で勝利!!

お互いの良いところを消しあう、重苦しい展開でしたが、
一週間前の大宮遠征で3日で10試合というハードスケジュールを
勝ち越した精神力が相手より少し上回った結果だと思います。

そして、

2試合目は、同じくCグループを3戦全勝で勝ち抜けた、
塩釜FCが相手です。
実は、このチームには、息子の同級生で親友の子と幼稚園時代に
中の良かった子がいるんです。
いつもなら、息子もちょっとやり難いのでしょうが公式戦となれば
話は違います。
試合展開は、持ち前のパスも繋がらず、ボールの蹴りあいに終始し、
結局0−0の引き分けに終わり、勝ち点4。

最終戦利府しらかしと塩釜が対戦し0−0の引き分けに終わり、
結果、多賀城が中央地区1位となり、宮城県大会の第二シードを
獲得しました。(^_^)v

中央地区(塩釜・富谷他15チーム)上位グループ最終結果 

Aグループ1位)1位 多賀城FC     勝ち点4
Cグループ1位)2位 塩釜FC       〃 2
Bグループ1位)3位 利府しらかしJFC  〃 1


そして、引き続き、多賀城市内で祝勝会がおこなわれ、6月9日から
始まる県大会に向けて気勢を上げました。

県の大会でも良い成績を修められるように頑張りましょう。

行くぞユアスタ!!

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2007年05月10日

今日はめずらしく・・・?

今月の19日は、息子の塩釜第二小学校の運動会があります。
息子は、今年もリレーの選手に選ばました。
親としても一つの楽しみが増えます^^;

今の時期は日も長く、今日仕事から帰宅したら、めずらしく
妹と近所の小学2年生の男の子とボール遊びをしていました。

サッカーや習い事があって、近所の子供と遊ぶ事はすくなくなりましたが、下の子と遊んでいる姿は、ちょっと昔を思い出します。

ちょっと微笑ましい光景でした。

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2007年05月06日

大宮遠征の結果は?

今日は、雨です。子供も私も遠征の疲れがでたのか、朝起きるのがちょっと辛かったです。
子供なまだ寝ていました。

さて、大宮遠征の試合結果です。

5月3日
第1試合  多賀城 2○0 1FC
第2試合  多賀城 1○0 ミラクルズ
第3試合  多賀城 1△1 大宮早起き

5月4日
第4試合  多賀城 1△1 1FC
第5試合  多賀城 0△0 大増
第6試合  多賀城 0●1 立花
第7試合  多賀城 1△1 大宮早起き

5月5日
第8試合  多賀城 0●1 大宮別所
第9試合  多賀城 3○1 幸松
第10試合 多賀城 0△0 大宮大和田

結果3勝5分け2敗でした。

この経験をこの後の順位決定戦と全日本の県大会に
生かして欲しいと思います。

そして、このお休みの中、この遠征にご尽力いただきました、
監督、コーチそして、スタッフの皆様本当にお疲れ様でした。

有難うございました。

ブログを借りてお礼も申し上げます

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2007年05月05日

遠征最終日。

? 0331.jpg大宮に来て、3日目、いよいよ遠征の最終日です。
ここまで、2勝4分け1敗です。

さすがに、ちょっと疲労も残っているでしょうが、なんといっても、朝から気温が高い事・・・。
体調もすぐれない子供たちも多い事でしょう。

最初の試合は、開始早々に失点してしまいましたが、
内容は決して悪くはありませんでした。

この試合で、一人が脱水症状を起こしました、熱中症の前兆です。
仙台から埼玉に来て気温差もあり、環境も違い、子供たちにとっては、相手以上に強敵です。
そして、極めつけは、2試合目と3試合目の最終戦が連ちゃんでの試合です。
熱中症にならないかと心配しましたが、2試合目は良くがんばって前半1点、後半2点を取り3−0で快勝しました。
そして、いよいよ、遠征最後の試合、子供たちは思ったより元気で、よく声も出て、押し気味に試合が経過、残念ながらポスト直撃の不運もあり結局引き分けで終わりました。

結果は、3勝5分け2敗で勝ち越し、埼玉でも通用するチームである事が証明されて、ちょっと親としてはうれしいですね。

しかし、基本技術である、蹴る(キック)止める(トラップ)は
埼玉のチームが断然上でした。基本技術は、最後は自分を助ける技術です。
その辺の基礎はしっかり見につけて欲しいです。

でも、まあ、よく頑張りました。

子供たちの健闘に拍手!!!!



さあ、あとは、パスで帰るだけですね。

お父さんお母さんの待つ多賀城へ帰りましょう。

運転手さん(コーチ)安全運転で帰りましょうf^_^;)







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2007年05月04日

大宮は暑い暑い。気温28℃の中で。

? 034.jpg今日は、朝6時に仙台を出発して、4時間掛けて遠征先に
応援にきました。

大宮の土呂駅の近くの公園が少年サッカー用のグランドになっています。
さすが、サッカーが盛んな地域と見えて公園にグランドが出来ているのですね。

その中で、試合をしています。

チーム数は7〜8チームがいました。

しかし、今日は暑い。多賀城とは比べ物にならないくらいです。

半そで短パン姿での観戦です。

第一試合は1−1の引き分け。

第二試合は0−0。これまた引き分け。

そして、第三試合。さすがに疲れが見えたのか開始早々に失点。
結局、いいところ無く0−1で敗れました。

さすが、埼玉のチームは実力が拮抗していますね。どこもレベルが高い。
息子たちは、3試合目の出来が悪いと言うコーチの指摘に、自分たちで自らペナルティーを課し、グランド5週を走りました。
そして、最後の試合、参加しているチームの中でも最も実力が高いと評判のチームとの一戦です。

でも、息子たちも頑張り、一進一退の攻防。そして、前半に1点を専制するも、相手もすぐに1点を返して、結局1−1の引き分けに終わりました。

でも、最後の試合は本人たちもコーチも納得の出来。

暑い中よく頑張りました。

さあ、あとは、ホテルに帰り、お風呂で汗を流してゆっくり休んでくださいね。





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2007年05月03日

おっ、結構やるじゃん!?

? 022.jpgさて、大宮遠征の初日の結果は・・・。

おっ、結構やるじゃん。

第一試合 1−0

第二試合 2−0

第三試合 1−1

2勝1引き分けでした。
きっと苦戦するだろうとは思っていましたが、そこそこの結果でした。

でも、まだ初日、この先7試合あります。
まずは、がんばれ!!




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いよいよ埼玉の大宮遠征です。

子供たちは朝7:00多賀城を出発。
予選Aグループ1位で県大会に出場を決めたものの、最終試合が、引き分けで得失点差で辛くも進出。
本来の力を出せなかったのは、やはり相手のレベルも上がってきているのと、子供たちの経験が少ないからなのかも・・・。
13日(日)には、A・B・Cグループ1位が集まり、シード権を掛けての対戦が待っています。
その意味でもこの遠征は、とても大切です。

今回は、2泊3日の予定でサッカーのレベルの高い埼玉での試合が10試合組まれています。
超ハードスケジュール。
今日は、午後から夕方までに掛けて3試合、明日、4試合、あさってが3試合です。
さて、どうなることやら・・・。

自分たちの目指すサッカーがしっかり身に着けて欲しいですね。

わたしは、明日早朝に大宮に応援に行く予定です。

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